自動生成の迷路を指でも遊べる迷路ゲーム
迷路メーカー(あそべる)の使い方はシンプルです。ページを開くと自動で新しい迷路が生成されます。画面上のスタート地点からゴール地点まで、指やマウスドラッグで線をなぞるように進めていきます。難易度を変更したい場合は、設定メニューからマスの大きさを変更します。例えば、15×15マスの設定を選ぶと、複雑な分岐を含む迷路を新たに自動作成して遊ぶことができます。行き止まりに当たったら、指を戻して別のルートを探索しましょう。クリアするとタイムが表示されるため、何度でも自己ベスト更新に挑戦できます。
自動生成アルゴリズムを利用して、遊ぶたびに異なる構造の迷路を作り出す仕組みを持っています。迷路の生成には、柱を規則的に配置したうえで壁を崩しながら一本の正しい道を作る、いわゆる「壁伸ばし法」や「穴掘り法」に似たグラフ理論的な経路生成の仕組みが応用されています。これにより、スタートからゴールまでのルートが必ず1つは存在しつつ、プレイヤーが迷いやすい複雑な分岐や行き止まりが自動で配置されます。紙の雑誌やパズル本とは異なり、ボタンひとつで無限に新しいパターンを遊べるのが特徴です。