画像をPNG/JPG/WebPへ相互変換
まず、変換したい画像ファイルを画面上の指定エリアにドラッグ&ドロップするか、ファイル選択ボタンから読み込ませます。次に、出力したい形式としてPNG、JPG、WebPの中から希望するものを1つ選択します。設定を終えたら変換実行ボタンを押すことで、処理が開始されます。例えば、約2MBのPNG画像を読み込んでJPG形式を選択して実行した場合、数秒で拡張子が.jpgに変わったファイルが生成され、手元へダウンロードできるようになります。
PNG形式は可逆圧縮を採用しており画質が劣化しない一方でファイルサイズが大きくなりやすく、JPG形式は非可逆圧縮により高い圧縮率を得られますが透過情報を保持できません。これに対しGoogleが開発したWebP形式は、透過を維持したままJPGやPNGよりもさらにファイルサイズを大幅に削減できる特徴を持っています。当ツールでは、これら3つの異なる画像フォーマットの間で相互にピクセルデータをデコードおよび再エンコードし、用途に応じた最適な形式へとデータを変換します。