文字⇔モールス符号+音で再生
テキストボックスに変換したい文字を入力するか、モールス信号の記号である「・」と「ー」を入力します。入力欄の下にあるリアルタイムの変換結果を確認し、音声で再生する場合は再生ボタンを押します。例えば「SOS」と入力すると、自動的に「・ ・ ・ ー ー ー ・ ・ ・」という符号に変換され、それぞれの長短音を確認できます。また、スペースで文字や符号の区切りを調整しながら、正しく聞き取れるかスピーカーの音量を確認して試すことができます。
モールス信号は、短点(トン)と長点(ツー)の組み合わせによって、アルファベットや数字、かな文字などのテキスト情報を表現する符号化方式です。国際モールス符号では、短点を1単位の長さとすると、長点はその3倍の長さで構成されます。また、文字と文字の間隔は3単位分、符号と符号の間隔は1単位分空けるという厳密なルールがあります。このツールは、入力されたテキストをITU(国際電気通信連合)の勧告に準拠したトン・ツーの音響信号へと正確に変換し、ブラウザ上で再生する仕組みを持っています。