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🎯減色・パレット抽出

色数を落とし代表パレットも抽出

🖥 ツール(ブラウザ内で完結・データ送信なし)新しいタブで開く ↗

📖 使い方

まず、画面上の指定エリアに処理したい画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。画像が読み込まれたら、スライダーや入力欄を使って落としたい色数を指定します。プレビュー画面で画質の変化を確認しながら調整してください。設定が完了したら、減色後の画像データをダウンロードします。また、抽出されたカラーパレットの色コード(HEXなど)をコピーして、デザイン作業に活用することも可能です。

🔍 このツールについて

画像の色数を減らす減色処理と、そこから主要な色を抽出する機能を持つツールです。減色は、画像の色深度を下げてデータ容量を軽量化したり、レトロゲームのような独特のドット絵風の表現を作ったりするときに使われます。内部の処理はすべてお使いのブラウザ内だけで実行され、画像ファイルが外部のサーバーに送信されることはありません。そのため、プライバシーを気にする画像や非公開のデザイン素材でも、安心して安全に処理できます。

💡 こんなときに使えます

Webデザイナーが、サイトの読み込み速度を上げるためにJPEGやPNGなどの画像ファイルを軽量化したいときに使います。
フロントエンド開発者が、UIデザインで使用されているメインカラーやアクセントカラーのパレットを手軽に抽出したいときに使います。
ドット絵やピクセルアートの制作を手がけるクリエイターが、制限された色数の中でイラストの雰囲気を調整したいときに使います。

⚠️ 使う前に知っておきたいこと

ブラウザのメモリやCPUリソースを使用して処理を行うため、非常にサイズが大きい高解像度の画像を読み込むと、動作が重くなったりブラウザがフリーズしたりする場合があります。
減色処理によって色数が落ちるため、グラデーションや写真などの滑らかな色合いの画像では、色の境界線が目立ったり画質が劣化したりすることがあります。

❓ よくある質問

Q. アップロードした画像が外部のサーバーに保存されることはありますか?
いいえ、すべての処理はご利用中のブラウザ内だけで完結するため、画像データが外部サーバーに送信・保存されることは一切ありません。
Q. 対応している画像形式は何ですか?
一般的なブラウザで読み込み可能なJPEG、PNG、WebPなどの画像形式に対応しています。ただし、アニメーションGIFなどの動画像には対応していません。
Q. 抽出したカラーパレットの色コードはどのようにコピーできますか?
画面上に表示されたパレットの色見本をクリックまたはタップすることで、HEXなどのカラーコードをクリップボードに簡単にコピーできます。
Q. スマートフォンやタブレットでも利用できますか?
はい、ブラウザが搭載されているスマートフォンやタブレット端末であれば、特別なアプリをインストールすることなくそのままご利用いただけます。
Q. 商用利用の画像に使っても問題ありませんか?
サーバーに画像を送信しない仕組みのため安全にご利用いただけますが、処理する画像自体の著作権や利用規約はご自身で事前にご確認ください。

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