2/8/10/16進数を相互変換
まず、変換したい数値を入力欄に入力します。次に、現在入力されている数値がどの進数(2・8・10・16進数)であるかを選択します。数値と基数を選ぶと、ページ内の各欄に2進数、8進数、16進数、10進数の変換結果がリアルタイムで自動的に表示されます。変換された数値は、コピーボタンや選択操作で手軽にクリップボードへ保存可能です。なお、本ツールはすべての処理をブラウザ内だけで実行するため、入力したデータが外部のサーバーへ送信されることは一切ありません。セキュリティ面を気にせず、安心してご利用いただけます。
進数変換とは、数値を表すための「基数」を別の基数に書き換える処理です。日常で使う10進数は0から9までの10個の数字で位取りをしますが、コンピュータの世界では2つの状態を扱う2進数、それをまとめた8進数や16進数が基本となります。例えば16進数は0から9までの数字とAからFまでのアルファベットを用いて、2進数の4桁分を1桁でコンパクトに表現できるため、メモリのアドレス指定やカラーコードの表記などで広く使われています。本ツールは、入力された数値を各基数の位取りのルールに従って正確に再計算し、それぞれの表現形式へ同時に翻訳する仕組みを持っています。